大阪の老眼の母はレーシックを受けられますか?

大阪の老眼の女性がレーシックを受けられるかという質問ですが、これは問題なく受けられると思います。高齢の方でも一応レーシックを受けることができます。また乱視の場合でも大丈夫です。

私の55歳の知り合いも乱視でしたが、大阪の錦糸眼科でイントラレーシックをされていました。

レーシックというと、近眼の人のための治療法というイメージをもっている人も多いでしょう。しかし視力を矯正するという意味においては、乱視の人に対しても適用は可能です。

そもそも視力の異常は、角膜内における光の屈折が乱れてしまっていることが原因です。その屈折率をレーシックを使って矯正をするわけですから、乱視でも遠視でも治療をすることは可能です。

ただ視力異常の症例で近眼がほかの事例よりも圧倒的に多いので、レーシック=近視の治療というイメージが定着をしてしまったのです。

ただし極端な乱視の場合には、手術不可の可能性もあります。乱視の程度を表すときにDという単位を使うのですが、6D以上の人の場合には治療できないといわれるクリニックも出てきます。この点については、治療を受ける前にしっかりと確認をとっておきましょう。

老眼のレーシックですが通常のレーシックの手術自体をしても、老眼の症状を解消することは不可能です。
というのもそもそも老眼というのは、水晶体というピント合わせの役割を担っているところが硬くなってしまっていることが原因です。このため、うまくピント合わせをすることができないわけです。

角膜の屈折率を変えたところで、水晶体の根本的な改善にはつながりません。

しかし純粋なレーシックでない方法で、視力をアップさせる方法も老眼の場合にはあります。モノビジョンレーシックといって、片方の目は遠いものを片方の目は近くに見えるように調整をすることで、見えるようにするのです。