レーシックとコンタクトはどちらがお得?

レーシックにもクリニックやプランによって差がありますし、コンタクトレンズにも種類がありますから一概にはいえませんが、コンタクトレンズも眼鏡もそう安いものではありませんよね。

コンタクトレンズの場合は使い捨てる前提ですから、定期的に必ず買い足しをすることになります。

単純計算をするために、コンタクトレンズに対する出費を一日あたり100円と考えた場合に、月々3,000円、1年では36,000円ですから、10年後には360,000円です。

そしてレーシックの場合は、大体20万円で受けられますし、高くても40万円くらいですから、コンタクトレンズを10年使い続けるうちにはレーシックを受けられると考えることができます。

そのお金を、いっぺんに払うかちまちまと払っていくかの違いかもしれません。それにレーシックは、コンタクトレンズの着脱の手間さえなくなるわけですから10年買い続けるお金より安いばかりでなく、生活の一部になっているひとつの手間がまるごとすっきりなくなるメリットもあります。

もし、この20万円を一回で払えないという場合には、ローンが組めるクリニックもあるのでそういうところを探すと良いかもしれません。毎月コンタクトを買うお金で、月々レーシックの手術代を分割で払っていく方法であると考えることもできます。

手術ですから、リスクはゼロではありません。しかし、レーシックの技術はかなり安全性の高い技術であることも事実です。

更に、コンタクトレンズを使い続けることでも、リスクはあるのです。10年使い続けると、どんなにケアに気をつけていたとしてもなんらかの眼病を引き起こす確率がぐんとアップしてしまうのだそうです。

すぐに決断するのは難しいことですが、金額的には長期的に見てほとんど差がないか、レーシックのほうがお得な時代ですので、そのほかの事情と照らし合わせて検討してみてはいかがでしょうか。