大阪でレーシックを受けますが失明しないか心配です

大阪でレーシックを受けますが失明しないか心配です。いくらレーシックが安心だといっても大阪のクリニックの医師の治療が下手だったりする場合もあるし心配になります。

「レーシック手術」は視野を広げて人生を大きく広げることができる有意義な手術ですが、あまりよろしくない噂を耳にすることがあります。

これは「失明する危険性がある」などと都市伝説のように広がってる話で、具体的な加害者や被害者がいるわけでもなく、単に恐怖感をあおるだけの噂話であるといえます。

ただ実際に大阪ではないですが、数年前には銀座のクリニックで、手術器材を十分に殺菌しなかったことから集団で細菌に感染する事件も発生しており、そのあたりの実話も「失明する危険性がある」という話に真実味を与えているといえます。

では実際のところ「レーシック手術」で失明する危険性はあるのでしょうか。

国内で本格的に術式が行なわれるようになったのは2000年からで、現在まで10数年程という浅い歴史しかありませんが、実はこれまで失明に至った症例は1件も報告されていません。

上記でご紹介した銀座のクリニックでも、被害者数が7人と非常に多かったのですが、術式に問題があったというわけではなく細菌による感染症が発生したのであって、これまでのところ視力が完全に失われる事態には陥っていないのです。

このことからも「レーシック手術」の技術自体には問題が無いことがお判りになるかと思いますが、ただ個々のクリニックや医師により”技量や安全への意識”などは異なりますので、その辺りをどのように見極めるかという点が大きなポイントになってきます。

レーシック手術って痛いの?

目は非常に敏感な箇所ですね。普段から小さなゴミが入るだけでも大きな違和感を感じますし、万が一にも目に指などを入れてしまうと、とてつもない激痛が走る事になります。では「レーシック手術」を受ける際に痛みを感じる事はあるのでしょうか。

基本的に「レーシック手術」に際しては麻酔薬を使う事になりますので、目の感覚は感じられず痛むこともないと言えます。
ただ全身麻酔を掛けるわけではなく、麻酔薬を点眼するだけの局部麻酔となりますので、医師からその事を聞かされるとやはり痛みに対する不安を感じてしまいます。

しかし実際に「レーシック手術」を受けた方からお話を聞くと「多少の違和感はあった」「ヒリヒリした感じがあった」という声が非常に多くなります。

もちろん感覚に個人差はありますが、”痛みというよりは違和感がある”というのが一般的な意見だといえます。

もちろん切開が伴う手術ですので、色々と心配事もあるかと思いますが、こと痛みに関しては麻酔がしっかりと効いているので問題はないと言えます。

ただ、術後の感覚に関しては人それぞれ異なるようで、翌日には違和感が無くなったといわれる方や、2,3日はヒリヒリしていたという方もおりますので、そのあたりは医師に相談しつつ経過観察することになります。

その後場合によっては鎮痛効果のある点眼薬が処方される事もありますので、気になる点は医師に要望をだしておきましょう。

レーシックで希望の視力が出ない場合ってあるの?

レーシックで用いられる手術機材は、コンピュータで管理されたレーザー光線を発射する機器を用いるため、非常に確度が高い手術を行う事ができます。コンピュータに打ち込まれた数値は、人間の手で行う以上の正確さで眼球の形を整える事ができるのです。

そのため、現状の視力より必ず数段はレベルアップさせるることができるのですが、その高まる幅は人により異なりますので、場合によってはレーシック後に希望通りの視力が出ないと感じるケースもあります。

例えば「視力0.1から1.0に上がった」という結果になれば、ぼやけた世界から一気にクリアな世界になるわけですから、手術の結果を数値で説明する事もなく一目で分ることになります。

このような回復であれば希望通りの視力回復が叶ったということになり、患者さんも充分に満足するでしょう。

しかし「視力0.6から1.0に上がった」という場合はどうでしょうか。

数値で見れば小幅ながらも上昇はしており、また患者さんも周囲の風景などを見渡せば、自身の目が改善した事は分るとは思いますが、その場合は感動の幅は小さくて「劇的に改善した!」というまでには及ばない場合もあります。

こうした印象の差により、”レーシック後に希望通りの視力が出ない場合がある”と思われがちなのですが、あくまでこれは元からの視力の差によるもので、レーシックの技術自体に効果がないというわけではないと言えます。

視力が出ない”という事はありませんので、安心して手術を受けてみてください。

レーシック手術をすると就けなくなる仕事・職業は?

将来なりたい職業があるけれど視力が悪くなったので、大阪でレーシックをしようか悩んでいる方はいませんか?レーシックをして視力回復をすればどの仕事にも就けると言うわけではありません。

視力が悪いと就けない職業

世の中にはたくさんの職業がありますが、視力が悪いとなれない職業があり、せっかく就きたい職業があっても無理な可能性があります。例えば、法務教官、競艇選手や騎手、消防官や警察官や自衛官、客室乗務員はそれぞれ定められた視力が必要になってきます。

コンタクトレンズを使用すれば可能な職業もありますが、裸眼での定められた視力が必要な職業もあります。自分がなりたい職業が裸眼での視力を必要としているのに、だんだんと視力が低下していくと夢の職業へと遠ざかっていくので、それ程悲しいことはありません。

最近では、コンタクトレンズや眼鏡を使用しないで視力を上げるレーシックと言うものがあります。レーシックをして視力をあげてしまえばいいと考えた時には、きちんと調べてからレーシックをするようにしましょう。

レーシックをしたら就けない職業

レーシック手術をしてしまうと就けない職業はあるのです。その代表的なものがパイロットです。

パイロットに全く興味がないと言うのならレーシックをしても構いませんが、少しでも興味があったりまだ将来就きたい職業があやふやなままレーシックをしてしまうと二度とパイロットにはなれません。

自分のなりたい職業が視力を必要としているのに、視力が低下しているのならレーシックをしてもいいですが、眼鏡やコンタクトレンズをしていれば働ける職業であれば、レーシックをするのを少し待ってみましょう。

心変わりをしてパイロットになりたいと思った時にレーシックをしていたら、手遅れになってしまいます。パイロットは飛行機を運転すると言う非常に重要で、たくさんの人の命を預かっている職業です。何かあった時に、空に簡単に助けにはいけません。

レーシック後の後遺症等で視界がぼやけてしまったから事故をおこしてしまうなんてことは絶対に許されないことです。そのためにレーシックは禁止されているということをしっかりと理解しておきましょう。

レーシック手術で使われるエキシマレーザー

■発明によってできたエキシマレーザー

エキシマレーザーはもともと工業用として発明されたものです。それが目の手術に使われるようになりました。エキシマレーザーの登場がレーザー手術を可能とし、「レーシック手術」へと発展していきました。

このエキシマレーザーが発明されたことにより、「レーシック」が可能となったのです。元は工業用だった技術を、このように人間の医学に使用できるようにするなんてすごい考えです。

■エキシマレーザーの特徴

エキシマレーザーの特徴は波長が短く、目に当てても角膜には通過しないため、角膜にある分子だけを分散させるという手術が行うことができます。

また、コールドレーザーという熱を発生させないという特徴があります。つまり、大切な目に余計な負荷を与えずに手術が行えるのです。

それでも一点に照射し続ければ、熱が発生してしまいます。しかし現在ではレーザーを当てる時間を短くする技術によって、数秒という時間ですみます。そのため、熱が発生するようなことはありません。

また時間が短いと誤差が生じにくく、合併症のリスクが低減するばかりか、手術中の眼の負担が低減されます。

ですが「レーシック手術」において、重要ともいえるエキシマレーザーも機械によって質が異なります。よって、精度の高いエキシマレーザーを持っている病院を慎重に選びましょう。

■エキシマレーザーのメリット

エキシマレーザーが開発されたことによる最大のことといえば、メスを必要としない手術ができるようになったことでしょう。

目にメスを入れないということは、それだけども心理的負担が軽減されます。またエキシマレーザーには、発がん性がないということが確認されています。

レーシック手術の感染症のリスク

レーシック手術を受ける上でいくつかの感染症等のリスクがありますが、よほどクリニックが衛生面に気を遣っていないという場合を除いては、確率はかなり低いものです。

具体的には5000人に1人程度といわれるくらいで、感染症そのものもすぐに治療をすればすぐに快方に向かいますので、特に致命的な後遺症となって残ることはほとんどありません。

そういったことからレーシック手術はとても手軽で、安全性の高い視力矯正技術といわれています。

ただし、リスクは0%ではありません。たとえば、角膜炎や結膜炎を発症する恐れがどうしてもあります。

簡単にいえば角膜を薄く切り取ってまた蓋をするという技術ですから、術中または術後そこに雑菌が入り込んだことが原因でそういった症状に発展するという場合があるのです。

過去の例では、639人の患者のうち67人という高確率で手術後に感染症者を出したクリニックがあり、厳しい指導を受けました。

もちろんその事例では、クリニックの衛生管理にかなり問題があったわけで、使用する器具や手術を行う部屋の空調管理等が杜撰であったことが後に明らかになっています。

そのような管理体制の杜撰なクリニックでなければ、滅多に感染症に罹るということはありません。

感染症のリスクを抑えるために出来ることは、もちろんクリニック側としては衛生管理を徹底することでしょう。

患者の側としては、まず杜撰なクリニックを選ばないよう、どこで手術を受けるのか慎重に選ぶことも重要ですし、施術後の眼のケアを怠らないということも大切だと思います。目の健康は涙で維持されているといっても良いでしょう。

しかし、レーシックで角膜手術をすることで角膜の一部の神経が一時的に断裂されるため、涙の流量がしばらく減ることになります。

いわゆるドライアイの状態です。ですからこの間は、目薬で涙の不足分を補うようにすることで、目の健康を保つ方が良いということになります。このような術後のケアも、感染症を防ぐために大切だと思います。

レーシックでの合併症の危険性

レーシックの手術を受けた際に考えられる合併症はいくつかありますが、いずれも重度の症状に至ることが滅多にないもので、時間の経過と共に自然と軽快しますからあまり心配しすぎることはありません。

そもそも合併症が起こらないことのほうがほとんどです。しかしそのリスクは皆無ではありませんので、起こりうるとすればどのようなものがあるのかは知っておいて損はないはずです。

角膜拡張症

角膜は、眼圧(眼球の硬さ、外への圧力)に耐えられるだけの厚みがなくなると変形してしまいます。レーシックは角膜を薄くする手術ですので、もしその結果眼圧に耐えられない角膜の厚さになってしまい、角膜が変形をすると角膜拡張症と呼ばれる合併症と診断されることになるかもしれません。

横から見たときに普通眼球は丸みを帯びているはずですが、一番出っ張っている部分が角ばってしまったりするものです。

角膜に十分な厚さを残して矯正できない場合にはこの合併症を引き起こす恐れがありますので、レーシック自体を諦めたほうが良い場合もあります。

フラップの形成不全

イントラレーシックというレーザーによるフラップ形成の場合には起こらないのですが、それ以前から用いられているカンナのような機器を用いた術式の場合には、医師の経験不足などからフラップの形状がいびつになったりしてこの合併症が起こります。

頻繁に起こることではありませんが、一度手術を中断してフラップを戻し、しばらく経ってから再手術するなどの対策が必要となります。そのまま手術を続けた場合には、あとで角膜異常を引き起こす恐れがあります。

乱視

まれに、手術中に眼球が動いたことで削るべき角膜の位置がずれて、あとで乱視を引き起こす場合があります。

眼球の位置や角度を追尾するセンサーのついたレーザーによる手術では、レーザーの照射位置を細かく修正しながら手術が行われるのでこの危険はかなり回避されます。

一時的な過矯正

極度の近視を矯正した場合、元の視力との差が大きいと良く見えるようになりすぎたことがストレスとなる場合があります。

手術直後は視力に不安定さもあるので、その後しばらくすると時間の経過で落ち着いたり慣れたりして苦に感じなくなったりします。

また、時間が経てば「近視の戻り」が起こりからだが自然と、一番ストレスのない視力に落ち着こうとする場合があります。

レーシックで過矯正になるリスク

過矯正になるリスクはあります。過矯正というのは、視力を必要以上に矯正してしまい遠視(近くが見えにくい状態)になったり、物がくっきりはっきり見えすぎることですぐに眼精疲労を起こしてしまう状態に陥ることです。

レーシック手術の結果起こりうる合併症として最も多いのが、まずドライアイではないでしょうか。

次いで、ハロ・グレア現象があげられますね。ハロ(ハロー)現象は、暗い場所で街灯などの明るいものを見たときにその周囲がぼやけて見える症状です。対してグレア現象は暗いところでの明かりが異様に眩しく感じるものです。

手術直後から、視力が安定するまでの一定期間にこういった合併症が現れる場合がありますが、いずれも一時的なものですし、念のため検査してみて角膜自体に異常がなければ時間の経過と共に良くなります。それに、それほど苦痛な症状ではありません。

しかし過矯正は少し深刻です。

レーシック手術は角膜を削って目が焦点を結ぶ位置を調整するものです。これを医師の判断ミスなどで削りすぎた場合、視力が上がりすぎて近くの物に焦点が合いにくい遠視の状態になってしまうことがあります。

もちろん事前の診察や検査、カウンセリングで目指す視力を綿密に話し合って決めたとしても、どうしても多少の誤差があります。角膜という薄く小さい部位に対する外科手術なので余計なのでしょう。

更にいうと、乱視も一緒に矯正しようとすると過矯正になる恐れがあります。医師とよく相談の上、あまり視力を上げすぎないように手術のプランを練るべきでしょう。

特に過矯正は、後から再手術で修正することができません。手術後視力が低下してまた近視が進行したという場合には、角膜の厚さがあればそれをまた薄く削ることで視力を上げられる余地があります。

しかし遠視の場合は更に削ることでは解決しないのです。

最近は特にレーシック手術の結果過矯正に悩まされている方々が被害者の会のようなものを設立するなどの騒動にもなっています。手術をする前によくよく検討しましょう。

レーシック手術でドライアイになる可能性

ドライアイ

ドライアイに関しては、個人差が激しく全く症状の出ない人がいる一方で長く引きずる人もいるという非常に厄介なものです。しかし、レーシック手術をすると少なからずの人が一時的にドライアイになります。

なぜかといいますと、レーシック手術をするときに最初に角膜の表面部分を削ってフラップという部分を作りますが、このときに神経を切ってしまい涙腺の働きに障害を与えてしまう事が、レーシック手術後のドライアイの一つの原因と考えられます。

ある統計では、レーシック手術をした一ヶ月後のドライアイの症状を自覚する人は5パーセント程度であるとの事です。

手術前にコンタクトをしていた人で、装着が長期間にわたる場合は、レーシック手術の後に慢性的ドライアイになることが多いようです。

また、もともとドライアイの人の場合は、レーシック手術を受けられないことはないようですが、手術後の快適性が一般の人と同じかどうかは別の問題ですので手術前の考慮が必要なようです。
Read more

レーシックとコンタクトはどちらがお得?

レーシックにもクリニックやプランによって差がありますし、コンタクトレンズにも種類がありますから一概にはいえませんが、コンタクトレンズも眼鏡もそう安いものではありませんよね。

コンタクトレンズの場合は使い捨てる前提ですから、定期的に必ず買い足しをすることになります。

単純計算をするために、コンタクトレンズに対する出費を一日あたり100円と考えた場合に、月々3,000円、1年では36,000円ですから、10年後には360,000円です。

そしてレーシックの場合は、大体20万円で受けられますし、高くても40万円くらいですから、コンタクトレンズを10年使い続けるうちにはレーシックを受けられると考えることができます。

そのお金を、いっぺんに払うかちまちまと払っていくかの違いかもしれません。それにレーシックは、コンタクトレンズの着脱の手間さえなくなるわけですから10年買い続けるお金より安いばかりでなく、生活の一部になっているひとつの手間がまるごとすっきりなくなるメリットもあります。

もし、この20万円を一回で払えないという場合には、ローンが組めるクリニックもあるのでそういうところを探すと良いかもしれません。毎月コンタクトを買うお金で、月々レーシックの手術代を分割で払っていく方法であると考えることもできます。

手術ですから、リスクはゼロではありません。しかし、レーシックの技術はかなり安全性の高い技術であることも事実です。

更に、コンタクトレンズを使い続けることでも、リスクはあるのです。10年使い続けると、どんなにケアに気をつけていたとしてもなんらかの眼病を引き起こす確率がぐんとアップしてしまうのだそうです。

すぐに決断するのは難しいことですが、金額的には長期的に見てほとんど差がないか、レーシックのほうがお得な時代ですので、そのほかの事情と照らし合わせて検討してみてはいかがでしょうか。